アニメ

僕だけがいない街

更新日:

原作「僕だけがいない街」三部 けい
(KADOKAWA「ヤングエース」連載)
アニメーション制作 A-1 Pictures
日本の深夜アニメ放送枠 ノイタミナ(noitaminA)にて放送

現在視聴中!!

以前、バイク屋巡りを友人とした時に、休憩ついでに立ち寄った古本屋さんで薦められたタイトルだったのを思い出し、いま見ています。

その時は確か、テレビで実写ドラマ(映画)版が放送されるとかで、よくコマーシャルが放送されていて藤原竜也さんが出てるみたいなので少し気になっていました!(年を重ねてから気になり出した俳優さんですね〜。彼の演技、いつも何だかんだ、引き込まれていることに最近、自分で気がついた!)

そんなこんなで、アニメ版のこちらを最近になり視聴開始!

ASIAN KUNG-FU GENERATION が歌う主題歌「Re:Re:」も良い感じ!!コレは面白そうだなぁ。というのが最初の印象です。(絵面が好みというのもあるかも…)

色々と、内容に触れてしまうとネタバレになりかねないので冒頭シーンからの内容も伏せますがほとんどが昭和の話なんです…

作品の中のあのくらいの時期って、リアルタイムで同年齢期に重なるんです。しかも、雪が積もる街並み。これは地元の景色まんまじゃないか!?と思ったら目で見ても懐かしく耳馴染みのあるワードが幾つも出てくるんです。(ははは、多分、知ってる地域が舞台だぞ!)

だからという訳でもないんですが、色々と思い出す事もありました。

作品も明るい雰囲気の話で始まり、物語が進んでいくわけではありません。なかなか重い題材です。ほとんどが雪景色と曇り空です。

この雪景色と曇り空の描写から伝わる雰囲気よくわかるんですよ!!

冬のあの感じ!!あの重苦しい空!!

独特なんですよね。

思春期の頃に読んだ本の後書きに、この曇り空の広がる感じがずっと嫌で街を出た。という下りに私も影響されたことがあるくらい鬱々とした感じに思っていました。(いまでは懐かしく思えるし、また暮らしてみたい景色の中のようにも思えますが…)

そのせいか初めて東京でお正月を迎えた時、日本晴れってこういう事なのか!!って冬に広がる空の印象でこんなにも気分は変わるのか!って驚いて、ただただ雲一つない空の青さにビックリした事があるくらいです!

鬱々とした空の下、主人公の周りで起こった不可解な事件。年月を重ねてもずっと解決出来ずに抱えたままだったやりきれない気持ち。

そして、ある出来事をきっかけに主人公は自分の中で抱えていた問題と向き合うことになります。決して美しくはない、地方都市の冬の街の雪景色。ぼろアパートに併設されている物置。その景色の中には友達がいます。

あっという間に見終えてしまいそうです。

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プロフィール

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ウキウキHOLIDAYの中の人。

釣りファン。堤防フィールドが主戦場。のべ竿に興味津々。小魚しか釣った事がない。SNSなどやったことがないがWordPressにチャレンジ中!!

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